H28年3月12日 おもちつき大会

H28年3月12日 おもちつき大会

自治会役員の「地域のつながりを大切に」という想いから、あらゆる世代の佐助に住む人々が楽しく集える場所をご提供しよう、ということで前年度に引き続き、平成28年度もおもちつき大会を開催いたしました。

子ども会主催の新春お楽しみ会でも問題となったインフルエンザの猛威が3月になっても衰えず、一時は開催を見合わせようとも思いましたが、幸いにも役員の中にも、またお手伝いくださったみなさまの中にも蔓延することなく、無事開催することができました。

臼と杵は前年度同様、ハリス幼稚園さんからお借りし、材料や器具、またご指導を花見煎餅さんにお願いし、無農薬のもち米を笹屋さんから調達して、美味しくて柔らかいお餅ができあがりました。

手順としては、

1.花見煎餅さんがお店でふかしたもち米をせいろに入れて持ってきてくださり、同じく花見煎餅さんからお借りした釜の上でせいろに入れたまま、お餅が硬くならないように、ふかし続けます。

2.臼と杵はお餅がくっつかないようにお水に浸し、あとはもち米を投入するだけです。

3.もち米を投入したら、すぐに2,3人でもち米をつぶしていきます。ここからが男性の出番です。この作業がおもちつきの中で一番大切とも言われるため、丁寧につぶします。重要な点として、水を入れないこと。おもちが水浸しになってしまいますので注意が必要です。

4.ある程度つぶれたら早速おもちつきをします。

5.お米の粒が無くなったらできあがり。素早くかすかにお湯を張ったボウルに入れ、味付けします。

今回のお餅は、定番のしょうゆ(海苔)、あん、きな粉の他に、砂糖じょうゆ、からみ大根、黒ごまと、バラエティに富んだ味で、参加してくださったみなさまにもご満足いただけたかと思います。今回の参加人数は102名と、多くの方のご参加、本当にありがとうございました。また、事前に、そして朝早くから準備をしてくださったみなさまにも、心より感謝申し上げます。

今後も、このような行事を通して、「みんなに優しいまち」佐助を目指していきたいと思います。

(神田)

entrance

看板を見るだけでワクワクします

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とても大切な、「もち米をつぶす」作業

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味付け班のみなさま

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好きな味を選んでね

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頼もしい男性陣

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会長も一緒に

2016年4月12日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : sasuke

平成28年3月度 佐助歩こう会のご報告

3月19日(土)、夜半からの雨が7時過ぎに止み今月は歩けそうだと期待しましたが、8時過ぎからまた降り始め、天気予報も午後迄雨マーク。
残念ながら、中止としました。
本日予定のコースは、八雲神社→鎌倉山神社→(尾根道)→稲村が崎海浜公園→坂の下→由比ヶ浜でした。

今月は、佐助自治会の年度末、昨年4月から今年3月までの歩こう会の決算報告を致します。
年間11回開催(8月休み)予定の処、雨のため中止が3回で8回開催出来ました。
参加人数は、延べ114名。

4月からのスケジュールは、ホームページ上に掲載予定です。
因みに、次回は、4月16日(土)先月中断した名越切通しからパノラマ台を歩きます。

福祉部(佐助歩こう会)入江

コース図は、今回歩く予定のコースです。
3月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年3月21日 | カテゴリー : 歩こう会 | 投稿者 : sasuke

2月・3月定例会のご報告

2月6日、3月5日に開催の定例会について、下記に纏めてご報告いたします。
無題

 

 

2016年3月8日 | カテゴリー : 総務 | 投稿者 : sasuke

平成28年2月度 佐助歩こう会のご報告

2月20日(土)、今にも雨が降りそうな空模様、天気予報は午後から雨。こんなお天気模様にも係らず、参加者は9名でした。

さて、本日予定のコースは、上行寺→安養院→名越切通し→パノラマ→大町です。

いつものように佐助1丁目交差点広場で準備体操後、下馬四つ角から名越方面に踏切を渡り、まずは最近ガン封じのご祈祷で健康を求める人から熱い支持を受け、鎌倉の隠れパワースポットにもなっている「上行寺」に。ここの山門には、日光東照宮の彫刻で有名な左甚五郎作の「龍」があります。病魔退散をお願いしました。このお寺の斜め前には「安養院」があり、五月になるとツツジが見事に咲く事でも知られています。
名越の踏切を渡ったところでポツリと雨粒が・・・・予報よりも早く天気が崩れ、これから山道に入る事を考慮して、コース変更し「長勝寺」へ。日蓮の開山と言われ、境内に立つ日蓮上人像は彫刻家高村光雲作である。2月11日にはここで水行の荒行が行われる。千葉のお寺で100日間修行を積んだ修行僧が最後の「水行」をここで行います。修行僧達は、褌一つで経文を唱えながら、手桶の水を頭から浴びます。この模様は、毎年季節の風物詩としてニュースになります。
雨脚も強くなり、残念ながらここで解散といたしました。
皆さま、お疲れさまでした。

次回、3月19日(土)鎌倉山神社・稲村が崎・坂の下海岸を巡ります。

福祉部(佐助歩こう会)入江

コース図は、当初歩く予定のコースです。
2月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年2月25日 | カテゴリー : 歩こう会 | 投稿者 : sasuke

H28年1月8日 新年お楽しみ会

みなさま、ご挨拶が大変遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

寒さが予想された新学期の朝、思ったより暖かく、最高のお楽しみ会日和となりました。子ども会役員も数日前から準備を始め、お手伝いの方々もご参加くださることになっていました。しかし、残念ながらいくつかの家庭から流行性と思われる病気が出たため、いろいろと考えた結果、調理の必要な豚汁、豆腐白玉だんごは実施を見送りました。予定通り行ったのは焼き芋とみかんの配布です。

お正月ぼけの体で、それでも元気よく新学期に挑むこどもたちを労うために、歴代の子ども会役員の方々が毎年ご用意してくださっていたお楽しみ会を、本年もたくさんのこどもたちが楽しみに来てくれました。豚汁とおだんごはありませんでしたが、久しぶりにお友達に会って走り回ったり、おしゃべりをしているこどもたちの元気な姿を見ると、とてもほほえましい気持ちになりました。たくさん遊んだこどもたち、やはりお芋とみかんだけでは物足りなかったため、急きょポップコーンを振る舞うと長蛇の列。自治会館じゅうにこどもたちの笑い声とともに、バターのいい匂いが漂いました。新年からこどもたちのパワーをもらった一日となりました。

今回も多くのお手伝いのみなさまがご参加くださり、調理の必要がなくなったにもかかわらず残って作業をしてくださいまして、本当にありがとうございます。また、今回は直前になっての予定変更となりましたが、問題が起こってからでは遅いと、調理見送りに関して背中を押してくださったみなさまには大変感謝いたします。2月、3月には新役員との引継ぎ業務が行われますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

(子ども会 神田)
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火起こしと焼き芋番をしてくださった頼もしい男性陣

 

 

 

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続々とお芋が出来上がりました。

 

 

 

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ミカンもたくさん

 

2016年1月27日 | カテゴリー : 子ども会 | 投稿者 : sasuke

平成28年1月度 佐助歩こう会のご報告

明けましておめでとうございます。
昨年は、沢山の方にご参加頂き誠にありがとうございました。
本年も沢山の方のご参加をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今年最初の歩こう会は、1月16日(土)、年末から暖かかった気候で花たちが早くも目覚め思わぬ目の保養が出来ましたが、今週に入りやっと冬らしさを取り戻し、身も引き締まる空気の中、すっきりと晴れ風もない本当の冬晴れの天気となりました。初歩きの参加者は、12名でした。本日予定のコースは、年初のウオーキングということで「鶴が岡八幡宮→荏柄天神→大塔宮(鎌倉宮)→報国寺」の初参りです。いつものように佐助1丁目交差点広場で準備体操後、人出で賑わう段葛や小町通りを避け、川喜多映画記念館を通り、流鏑馬道から鶴岡八幡宮境内に入りました。早咲きの桜がちらほら咲き始めていました。

「八幡宮」の八の字が、鎌倉名物○○サブレーになったこと、ご存じですか?
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八幡宮の神苑ぼたん庭園では、約100品種1000株のぼたんが植えられ、今は冬ぼたんが楽しむことが出来ます。八幡宮で参拝を済ませ、横浜国大付属小中学校の脇を通り、源頼朝の墓の前を進み、荏柄天神に向かいます。 荏柄天神は、学問の神様の菅原道真を祀る神社として知られ、受験時期には一層賑わいを増すところです。図らずも今日は、センター試験の初日という事もあり、本殿にお参りする方の行列が出来ていました。 また、ここには故横山隆一ら漫画家たちによるカッパのレリーフが154枚付けられている絵筆塚もあります。ここの紅梅は、早咲きで知られ既に満開に近い花を付けていました。

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三椏(みつまた)の花のつぼみが膨らんだ階段を降り、大塔宮(鎌倉宮)に向かう。大塔宮の入口にある鳥居の両側に植わっている河津桜が既に略満開の様子に皆さん思わず「ビックリポンや!」
伊豆河津町の「さくら祭り」は、2月10日からだそうです。

H18.1-4鎌倉宮の河津桜

 

ここの珍しい鳥居の仕様に一時鳥居談義が始まり、材質(木・石等)、形(神明・明神)、色(赤・白・黒等)等普段気にもしない事が気になりだし、参加された方が社務所で聞いたところ特に決まりはなく、神社が夫々決めているとの事。一つ利口になり、大塔宮を後にして第二小学校の横を通り金沢街道へと出る。朝比奈方面に進むと、鎌倉で一番古いお寺「杉本寺」の如何にも古い鎌倉岩の階段が出迎えてくれます。この先の信号を右に進むと「竹の庭」で知られる報国寺。竹だけでなく花の寺としても知られ四季折々に楽しませてくれます。今の時期は、冬桜(十月桜)。可憐な小ぶりの花が我々を迎えてくれました。綺麗に刈り込まれた梅も花開く準備に余念がないようです。

H18.1-5冬桜

ここで、一次解散となりました。冬晴れの一日、気持ちの良い一年の初めのウオーキングでした。皆さま、お疲れさまでした。今年も一年、元気に歩きましょう!

次回、2月20日(土)大町安養院・名越切通し・パノラマを巡ります。

福祉部(佐助歩こう会)入江

 

H18.1-6

2016年1月21日 | カテゴリー : 歩こう会 | 投稿者 : sasuke

1月定例会のご報告

1月9日に開催の定例会について、下記にご報告いたします。
1月報告書

 

2016年1月11日 | カテゴリー : 総務 | 投稿者 : sasuke

12月定例会のご報告

12月5日に開催の定例会について、下記にご報告いたします。

12月報告書

 

2015年12月26日 | カテゴリー : 総務 | 投稿者 : sasuke

平成27年12月度 佐助歩こう会のご報告

H17.12-1今月(12月19日)の歩こう会は、すっきりと晴れ、少し風が冷たい冬晴れの天気に恵まれ、今年の納めのウォーキングとなりました。
参加者は、保土ヶ谷からの飛び入り参加もあり20名。
さて、本日予定のコースは、「葛原が岡神社→老人の畑→北鎌倉女学院グラウンド→台峯→おろち桜」です。いつものように佐助1丁目交差点広場で準備体操後、旧銭洗弁天参道から葛原が岡神社に向かいました。

 

 

 

H17.12-2すっきり晴れわたる空・・・葛原が岡神社の富士山スポットからは雪を頂いた霊峰がすっきりとした青空にくっきりと見え、皆感嘆の声が上がる。北鎌倉に抜ける道の途中で寄り道。現在売地(旧望嶽楼)の看板の出ている処を右に登りると、「展望台」の案内が・・・

 

 

 

 

 

 

H17.12-3
展望台からはこんな景色が。箱根から大山、丹沢は勿論高尾山、山梨、秩父の山々が一望。無論富士山も。。。
ここでも、感嘆の声が上がる。個人のお宅の庭先なので、景色は静かに鑑賞しましょう。
素晴らしい景色に後ろ髪を引かれながら歩を進めると、台峯への入口、梶原配水池に到着。ここから山道となり、「老人の畑」で小休止。小袋谷を挟んで目の前には円覚寺を包み込むように六国見山が立っている。

H17.12-4

この先、北鎌倉女学園のグラウンドの端を左に折れ、ふかふかのじゅうたんの上を歩いているような枯葉を敷き詰めた冬枯れの尾根道を行く。右側は北鎌倉台の住宅地、左側は深く切れ落ち谷戸の池のある倉久保。行く手の名残の紅葉が目を楽しませてくれる。山道は、綺麗に整備されとても歩きやすい。「台峯を守る会」の方々に感謝。山崎小学校が見えてくると台峯の山道ともお別れです。ここから、山崎小学校を左に回ると茅葺の門が見えてくる。ここは、美食家で陶芸家の北大路魯山人がここに「星岡窯」を構え、住んでいた場所として知られています。

H17.12-5北大路魯山人邸跡

この奥に進むと「谷戸の池」へと続きます。今回は、道を少し戻り中央公園方面に向かいますが、旧JR山崎寮(現在マンション)の前を左に折れ、急勾配の坂を登ります。息を切らし坂を登りきると尾根を行く山道になります。右に中央公園を見て、左に「谷戸の池」のある倉久保、台峯を見ながら平坦な落ち葉の積もる山道を行くと両側に桜の木が目立つようになり、間もなくするとこの山の主ではないかと思われる桜の大木が現れる。これが「大蛇桜」(ヤマザクラ)、八岐大蛇の尾から現れた太刀になぞられたと言われている。春になったら綺麗に咲く桜を見に来たいものです。

H17.12-6大蛇桜

 

ここからしばらく山道を歩くと、中央公園の梅林からの道と合流するとここは、梶原の住宅地。北鎌倉駅方面に車道を進むと、梶原の配水池に到着。葛原が岡の富士山スポットからは、行きにはすっきり見えていた富士山が頭しか見えなくなっていました。
今回は、ここで解散となりました。今日は、素晴らしい天気と景色に恵まれ、心地よい北風に背中を押され、冬枯れの山道を枯葉をさくさくと踏みしめながらの今年最後のウォーキングを堪能しました。

皆さま、お疲れさまでした。
良いお年をお迎え下さい。

来年は、1月16日(土)八幡宮・鎌倉宮・浄妙寺・報国寺を巡ります。

福祉部(佐助歩こう会)入江

H17.12-7

2015年12月22日 | カテゴリー : 歩こう会 | 投稿者 : sasuke

平成27年11月度 佐助歩こう会のご報告

今月(11月28日)の歩こう会は、第4週の土曜日開催となりました。風もなく小春日和の良い天気となりました。 参加者も自治会以外から掲示板を見た方3名あり、合計15名でした。

さて、本日予定のコースは、「タチンダイ→野村総研跡地→大仏切通し」でしたが、10月15日発行の広報かまくらに鎌倉山にある「扇湖山荘」の庭園一般公開のお知らせがあり、年2回、延べ3日間しか公開しないとのこともあり急遽コースを変更し庭園を見に行くことにしました。いつものように佐助1丁目交差点広場で準備体操後、新佐助隧道、長谷隧道を抜け八雲神社に向かいました。桔梗山の木々も色づき始め秋が一層深くなるのを感じます。

八雲神社
H17.11-1

H17.11-2八雲神社交差点を直進し、琵琶苑の住宅地を通りぬけ、鎌倉山のバス通りに出たら、若松バス停の先を左折。八雲神社交差点からここまで上り坂が続き、出発してから約40分。皆さん少々お疲れの様子。

宇崎竜堂・阿木耀子宅、宮崎緑宅を左右に見て、坂道を一登り。右に七里ガ浜への道を分け旧林間病院(現メンタルホスピタルかまくら山)方面に歩を進めると、庭園の見学者とおぼしき人たちの姿が目につく様になると間もなく「扇湖山荘」の趣のある門構えが見えてきます。
(「扇湖山荘」入口)

 

 

門を入り切通しを抜けると、大きな楓の木が出迎えてくれて、目の前には極楽寺奥の谷が一望できます。
H17.11-3

この山荘は、わかもと製薬の創業者が鎌倉山山頂部になんと13万坪の敷地に昭和3年(1928年)から3年を掛け数寄屋造りの名手大江新太郎設計による山荘と京都南禅寺界隈の別荘の庭園造りで名を成した七代目小川治平衛が庭園を作り上げました。
山荘母屋の主要部分は、岐阜県飛騨地方の養蚕を営んでいた古民家を移築したものです。戦後敷地は縮小され、現在1万5千坪程度となっている。昭和42年(1967年)創業者の妻が亡くなると間もなくして山荘は大林組の所有となり、その後料亭「鎌倉園」として営業、三和銀行、三菱銀行と引き継がれ、平成22年(2010年)に鎌倉市に寄贈されました。順路の指示に従い、山の傾斜に沿った小道をゆくと、「椿園」。そこから一登りすると、この敷地での最高部を思われるところに伏見宮邸から移築されたお茶室になっており、この山荘の名前の由来がここから見える景色に納得。

相模湾がまるで扇型の湖に・・・・
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H17.11-5この茶室から進むと、入口の切通しの上にかかる橋(むせんばし)を渡り、苔むした鎌倉岩の階段の両側の大きなヤマザクラの木や杉木立の間を歩む。( 整備された遊歩道)

 

 

 

 

 

 

その先には立派な孟宗竹の林が連なり、少し下ると桜見台。目の前には枝垂れ桜の大木が一本。今年の春、満開に咲いた写真が飾られていました。この先が南斜面に建つ母屋の主庭園で、前庭は一面芝生に覆われた広場になっていますがその先は谷が深く切れ込み、雑木で覆われて往時の庭園の姿を垣間見ることはできません。
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H17.11-8

内部の意匠にウットリ
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出口に向かう切通し
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テラスからは遠く三浦半島の先まで見え、いつまで見ていても飽きない景色を見せてくれています。建物の立派さと庭園の広さに圧倒された小春日和の一日でした。来年の春、桜の季節に公開予定だそうなので、「広報かまくら」をお見落しの無きように・・・・
今月の佐助歩こう会は、現地解散といたしました。皆さん 大変お疲れ様でございました。

 

次回は、12月19日(土)冬枯れの台峯を歩きます。

福祉部(佐助歩こう会)入江

H17.11-11

 

H17.11-12

 

 

H17.11-13-1

2015年12月5日 | カテゴリー : 歩こう会 | 投稿者 : sasuke