銭洗弁天への道は土曜日、日曜日、祝日、巳の日は10時から17時までは許可車両以外は通行禁止です。銭洗弁天の駐車場も使用できませんので注意してください。
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「鎌倉佐助のさんぽ市」間もなく開催です!
今年も、わが街・佐助の夏を彩るイベント「鎌倉佐助のさんぽ市」が7月29日(土)、30日(日)の2日間にわたり、佐助1、2丁目で営業する各店舗、ならびに佐助稲荷神社や銭洗弁財天にて開催されます。参加店舗一同、ならびに佐助自治会では、佐助町内にお住まいの皆さんはもとより、鎌倉市内や県内近郊の方々、そして鎌倉散策に訪れる観光客の皆さんが「さんぽ市」を巡りながら、夏の日の楽しいひと時を満喫していただければと願っています。
現在、佐助自治会会員各位のもとへ、下記「さんぽ市」案内パンフレットを回覧板にて各戸配布しています。

今回で8回目を迎える「さんぽ市」開催にあたり、「鎌倉佐助のさんぽ市」実行委員会からは、案内パンフレットを通じて次のようなメッセージが寄せられています。
海街、寺街、丘の街、そぞろ歩いて杜の街・鎌倉佐助へようこそ。きらめく夏の思い出作りへ向けて「鎌倉佐助のさんぽ市」をお楽しみください。参加店舗一同、心を込めて皆様のお越しをお待ちしています。
なお「さんぽ市」に関するお問い合わせは
「鎌倉佐助のさんぽ市実行委員会 Tel:0467-23-8348(甘味処 こまめ内)」までお願いいたします。
H28年3月12日 おもちつき大会
自治会役員の「地域のつながりを大切に」という想いから、あらゆる世代の佐助に住む人々が楽しく集える場所をご提供しよう、ということで前年度に引き続き、平成28年度もおもちつき大会を開催いたしました。
子ども会主催の新春お楽しみ会でも問題となったインフルエンザの猛威が3月になっても衰えず、一時は開催を見合わせようとも思いましたが、幸いにも役員の中にも、またお手伝いくださったみなさまの中にも蔓延することなく、無事開催することができました。
臼と杵は前年度同様、ハリス幼稚園さんからお借りし、材料や器具、またご指導を花見煎餅さんにお願いし、無農薬のもち米を笹屋さんから調達して、美味しくて柔らかいお餅ができあがりました。
手順としては、
1.花見煎餅さんがお店でふかしたもち米をせいろに入れて持ってきてくださり、同じく花見煎餅さんからお借りした釜の上でせいろに入れたまま、お餅が硬くならないように、ふかし続けます。
2.臼と杵はお餅がくっつかないようにお水に浸し、あとはもち米を投入するだけです。
3.もち米を投入したら、すぐに2,3人でもち米をつぶしていきます。ここからが男性の出番です。この作業がおもちつきの中で一番大切とも言われるため、丁寧につぶします。重要な点として、水を入れないこと。おもちが水浸しになってしまいますので注意が必要です。
4.ある程度つぶれたら早速おもちつきをします。
5.お米の粒が無くなったらできあがり。素早くかすかにお湯を張ったボウルに入れ、味付けします。
今回のお餅は、定番のしょうゆ(海苔)、あん、きな粉の他に、砂糖じょうゆ、からみ大根、黒ごまと、バラエティに富んだ味で、参加してくださったみなさまにもご満足いただけたかと思います。今回の参加人数は102名と、多くの方のご参加、本当にありがとうございました。また、事前に、そして朝早くから準備をしてくださったみなさまにも、心より感謝申し上げます。
今後も、このような行事を通して、「みんなに優しいまち」佐助を目指していきたいと思います。
(神田)
「鎌倉佐助のさんぽ市」開催のお知らせ
今や、わが街 佐助の夏の風物詩ともなった「鎌倉佐助のさんぽ市」が今年も8月1日(土)、2日(日)の2日間にわたり、佐助1、2丁目内で営業する各店舗をはじめ佐助稲荷神社や銭洗弁財天にて開催されます。佐助自治会では、佐助町内にお住まいの皆さんはもとより、鎌倉市内や県内近郊の方々、そして鎌倉散策に訪れる観光客の皆さんが「さんぽ市」を巡りながら夏の日の楽しい思い出を作っていただければと願っています。
現在、佐助自治会会員各位のもとへ、下記の「さんぽ市」案内パンフレットを回覧板にて各戸配布いたしておりますので、是非お手に取ってご覧ください。
今回の「さんぽ市」開催にあたり「鎌倉佐助のさんぽ市実行委員会」からは、案内パンフレットを通じて次のようなメッセージを発信しています。
海街に吹く潮風の香りとともに、森の緑がいざなうさんぽ道…。今年も佐助ケ谷の夏を彩るイベント「鎌倉佐助のさんぽ市」 の開幕です。 夏の鎌倉駅周辺の賑わいを離れた佐助の街を舞台に、街のランドマークでもある銭洗弁財天、佐助稲荷神社を はじめ「さんぽ市」参加店舗一同特別メニューや趣向を凝らしたオリジナル企画でおもてなしいたします。近隣にお住まいの 皆さんはもちろん、鎌倉観光の方々、どうぞお買い物や散策かたがた、お気軽にお立ち寄り、そして、お楽しみくださいませ。
なお、今年で6回目を迎えた「さんぽ市」に関するお問い合わせは、下記まで。
「鎌倉佐助のさんぽ市実行委員会 Tel:0467-23-8334 (甘味処 こまめ内)」
我らが 森本和夫自治会長 表彰さる!!
11月11日(火)13時30分~15時、第6回地域福祉推進感謝の集いが鎌倉商工会議所地下ホールにおいて開催され、第三地区社会福祉協議会役員として、地域のためにご尽力くださった我らが森本和夫自治会長が、この特別表彰を受賞されるとあって、福祉部2名で出席してきました。
おめでとうございます!!私たちも、誇らしく思います。これまで本当に並大抵のことではなかったことでしょう。本当にありがとうございました。受賞の様子をやさしい笑顔で見守られていた奥様を拝見し、奥様の支えや応援も大きかったことを感じました。手をつないで仲良く歩くお二人に出会ったことはありますか?素敵ですよね!これからもお元気で私たちの憧れでいてください!
(淡中京子)
2014年のトピックス!
皆様、日頃より自治会活動に参加・ご協力いただき、心より感謝申し上げます。
鎌倉市では毎年11月3日に、市政の振興に功労のあった方や団体を表彰しています。また鎌倉市社会福祉協議会でも市の社会福祉に功労のあった方々を表彰しています。2014年は、この中に佐助在住の方がなんと4名もいらっしゃいました。おめでとうございました!そして心より感謝いたします。
これからもどうぞよろしくお願いします。
改めてご紹介させていただきます。
はじめに市政功労者のご紹介です。
社会福祉功労:内野邦代さん(2丁目)は民生委員・児童委員を15年務めて佐助の福祉のためにご尽力いただいています。また、自治会の副会長・福祉部の部長としてもご活躍いただいています。
教育文化功労:山本賢二さん(1丁目)は鎌倉交響楽団団長を15年務めておられます。また佐助自治会館は長年山本さんのご厚意により使わせていただいているもので、この会館があることで自治会活動が活性化しています。
寄付行為:銀の鈴社・西野眞由美さん(1丁目)雪の下にある出版社ですがお住まいは佐助です。詩集85冊を市立小中学校25校に寄贈してくださいました。
次に社会福祉協議会地域福祉推進感謝特別賞のご紹介です。
特別表彰:森本和夫さん(1丁目)第三地区社会福祉協議会役員として、20年以上にわたり地域福祉向上のためにご尽力いただいています。また佐助自治会会長としても、長年多方面にわたる気遣いから裏方までこなしてくださり、頭が下がります。
それでは今年も、向こう三軒両隣、声かけ合って、住みやすい佐助づくりをしていきましょう。
(福祉部 淡中京子)







