「11月度 佐助歩こう会」のご報告

 11-111月15日(土)午前9時半、佐助1丁目交差点広場に15名のウォーカーが集まりました。無風、快晴、絶好の歩こう会日和です。
準備運動で身体をほぐし、スタート。本日の目的地は、逗子小坪港の上にある「大崎公園」です。

 

 

11-2海浜公園から滑川河口にある「さくら貝の歌」碑を見て材木座海岸へ。この「さくら貝の歌碑」設置には2丁目在住の美術家で料理研究家の蓼沼氏が代表となってご尽力されました。

 

 

 

晩秋の海に遊ぶサファーを右手に見ながら、波打ち際を歩き、後ろを振り返ると、そこには江の島の向こうに「白い綿帽子をチョコンと被った富士山」が・・・・大崎公園からの絶景の予感が!?小坪の港を過ぎ、小坪小学校脇の50段の階段を登りきると、そこは有名歌手や芸能人が住んでいると言われている超高級住宅地「披露山住宅」。庭の手入れの心配などしながら歩いていると、「大崎公園入口」に到着。ここから坂を登ると、突然絶景!が・・・・青い海、逗子マリーナ、江の島、箱根の山々、伊豆半島、湘南の街々を従えた「富士山」です。皆さんのため息と疲れが青い海に吸い込まれて行きました。興奮冷めやらぬ間もなく「大崎公園」に到着!大崎公園からは、逗子海岸、葉山、裕次郎灯台、湘南国際村、大楠山、大島等が望められ、皆さん景色を堪能しました。
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帰りは「天照大神社」の172段の急な階段を降りて、小坪の港に午前11時半、全員無事たどり着き、ここで一次解散となりました。お魚を買って帰る方、お魚を食べて帰る方、シャトルバスで帰る方、歩いて自宅まで帰る方、夫々のお楽しみ方で、歩こう会はお開きとなりました。お疲れさまでした。。

次回は、12月20日(土)源氏山から化粧坂、亀が谷を経由して淨智寺からハイキングコースを辿って葛原が岡神社を歩きます。

福祉部 佐助歩こう会 入江

 

 

2014年11月17日 | カテゴリー : 歩こう会 | 投稿者 : sasuke

第15回ふれあいサロンの報告

1029日水曜日10時~11時半、自治会館で、「第15回ふれあいサロン」を開催しました!

講師は鎌倉市の「デイ銭湯」(*1)や深沢生涯学習センターの体操教室の指導をなさっている中井 匂(かおり)さん。筋力アップ目指して、「鎌倉市歌体操」(*2)や「貯筋運動」(*3)を行いました。 参加者は一般自治会員10名、福祉部役員3名、鎌倉市市民健康課保健師1名、平成26年度「鎌倉市地域サポーター養成講座」(*4)受講者1名の総勢16名で会場が少々手狭なほどでした。3名の男性、91歳の女性、ご主人を誘ってくださった方、ご近所の友達を誘ってくださった方の参加や、行政と他地域からの見学参加があり、うれしい限りでした。

第15回サロン

老化は足元からやってきます。横断歩道を青信号の間に渡り切るのがつらくなるのは、筋力低下の危険信号。これは知らず知らずのうちに歩幅が狭くなっているのだそうです。若さを保つには筋力維持・アップが重要です。

  

第15回サロン3 「鎌倉市歌体操」は講師がデイ銭湯で高齢者を指導する中で生み出されたのですが、それを昨年、「鎌倉市地域サポーター・アクティブプロジェクト」が改良したもので、神奈川県健康財団の健康指導士の監修も頂いています。筋力アップの運動が盛り込まれているので、歌に合わせて正しく行えば、筋力維持・アップが期待できます。「腕を上げるときは、耳の真横に肘を曲げずにまっすぐにスッと伸ばす!それだけでも若々しく見えますよ!」などとポイントを教えていただきました。残念ながら鎌倉市歌をご存じの方はいらっしゃいませんでしたが、作詩作曲者や歌詞の意味を質問するなど、貼りだされた歌詞に興味をしておられました。

次に教えていただいたのは「貯金」ならぬ「貯筋」の「貯筋運動」。椅子に座って行う5つの運動で、つま先上げ・踵上げ・膝伸ばし・もも上げ・上体起こしでした。時折入る講師の体験談や脳トレに緊張をほぐされ、和やかな雰囲気の中で楽しんで行えました。

終了後の歓談の中で、市民健康課保健師の応援メッセージがあり、他地域の方からは「こんな場所がありうらやましい。参考にしたい」という感想を頂きました。初めて参加された方からは、「週1回、月1回でも定期的に集まってこの体操をやりたい」という意見が出ました。皆で行っているときは覚えたつもりでも、いざ家でやろうとすると、なかなかできないものです。遠くへ出かけるのは難しいけれど、自治会館までなら気軽に参加できるというのがこのサロンの良さです。ご一緒に発展させていきたいですね!ご協力よろしくお願いします!

いつもは自治会長に頼りっぱなしの写真撮影ですが、今回は不在なので「撮るぞ!」と張り切っていたのははじめだけ。体操が始まると夢中になり、すっかり忘れてしまいました。ごめんなさい!

(福祉部 淡中京子)

 

(*1)鎌倉市が65歳以上の市民に健康チェック・入浴・レクリエーション等の生きがいと健康づくりを公衆浴場(銭湯)において提供しているサービス。清水湯、常楽湯、野田の湯、ひばり湯、栗田湯がある。

(*2)鎌倉市地域サポーターの有志で立ち上げた鎌倉市地域サポーター・アクティブプロジェクトが、鎌倉市の高齢化が進むなか、ご自分の住み慣れた地域で健やかに暮らす、そんな「元気」の応援がしたいと、昭和34年、鎌倉市が市制20周年を記念して作った「鎌倉市歌」にオリジナルの体操をつけた。

(*3)福永哲夫氏が提唱する道具のいらない筋力トレーニング。

(*4)歳を重ねても、住み慣れた地域でいきいきと暮らすために、 人と人を“つなぎ・支え合う” あなたのまちの 地域サポーターになってみませんか?と、市民健康課が開催している養成講座で、平成26年度で8年目となる。中井講師は1期生。淡中は3期生。今回見学の方は8期生となる。地域サポーターは、楽しみながら「健康づくり」や「介護予防」を推進する地域の協力者。

防災訓練は大盛況!皆さんお疲れさまでした。

さる10月25日土曜日、震災時に交通が遮断される可能性の高い佐助稲荷周辺の住民を対象とした防災訓練が実施されました。 該当地区外の住民も来ていただき、総数は子供さん含め予想を大幅に上回る約80名ほど。
皆様、ご参加ありがとうございました。

2<訓練内容>
1. 消防車の試乗、消防服の試着
消防車の装備の簡単な説明のほか、消防車の運転席に座わらせて もらったり、消防服を着てみたりしました。
子供さんたちは大喜びでした。

 

 

 

32 初期消化訓練
薬剤の代わりに水を封入した消火器を使った消化訓練です。「火事だー!」と大きな声を挙げ、周りに火事を知らせた後、 消火器の安全栓を抜いて、ホースをしっかり持ち目標(火元)に噴射します。実際は、薬剤の噴射の勢いでホースが左右に振られ てしまうため、力に自信のない方は写真のように消火器を下に置いたほうがよいでしょう。

 

 

12. 怪我人搬送訓練
竹に各家庭によくある毛布を巻いて、仮担架を作り2~4名で怪我人を搬送する訓練です。佐助二丁目の奥は救急車が入れないため、家庭にある物を利用して訓練しました。 竹が無い場合は、物干し竿でも代用できます。

 

 

3. 防災小倉庫の装具品紹介
回覧板に定期的に入る防災案内に掲載されている、防災小倉庫。 なんとなく気になっている方もいらっしゃるのでは。 その中身を、確認していただきました。中には、ブルーシート、拡声器、ヘルメット、大型ランプ、そして、縄と小型ジャッキが入っていました。

 

4. サバイバルフーズの試食
皆さんから質問の多かったサバイバルフーズ。鎌倉市では、写真左下のチキンシチューとクラッカーを保存しており、今回その試食をしました。賞味期限は 25年もあり、今回の試食分は、2039年まで保存可能です。(佐助自治会には水や食料の備蓄はありません)

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クラッカーは市販のものより塩気が無くふかふか感がありました。チキンシチューは、フリーズドライ加工のしっかりした具材 (チキン、グリーンピース、にんじん、じゃがいも)で、 缶の8分目の水を足し10分温めれば完成です。どちらも非常食とは思えないほど、美味しく感じられました。 輸入販売元であるセイエンタプライズ社の方が仰るには、完全調理済のシチューなので、水の加減で味の調整はできるのとのこと。当日は人数が多かったため、1.3倍程度に薄め提供しました。試食された皆様、いかがでしたか。

今回の訓練は、訓練だけでなく住民の皆さん同士の交流を深める良いきっかけにもなりました。
訓練の準備をされた方、指導いただいた消防署の方、 参加いただいた皆様に感謝いたします。

(オブザーバー 伊藤)

2014年11月5日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : sasuke

佐助川及び周辺道路のクリーンアップ大作戦

さる9月28日の日曜日、「クリーンアップ鎌倉2014」市内一斉清掃にあわせて、佐助川と周辺道路の除草・清掃活動を実施しました。今回は、皆さまもよく使われる市役所通りの一部と佐助トンネル(旧トンネル)も対象に加えました。

朝の9時、みのわさん前の道路に、友情参加の人力車「エビス屋」さんの3名や「佐助さんぽ道」の面々も含め、軍手や長ぐつ姿の老若男女、総勢何と92名もの皆さんが集まりました。 森本自治会長の挨拶、参加者全員の簡単な自己紹介のあと、さっそく作戦開始!

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20140928③

 

20140928①

小さなお子様の参加も多く、お父さんの腕を借りながら川に降りての川底掃除や道路わきの草取り落葉拾いに大活躍。

 

 

 

 

おかげさまで終了予定の10時頃には、ビニール大袋で合計58個も集まり、我が佐助の街は見違えるほどきれいになりました。
皆さまのご協力に深く感謝します。

(環境衛生部 永井)

 

 

2014年10月30日 | カテゴリー : 環境衛生 | 投稿者 : sasuke

市民運動会のご報告

当初、台風の接近が予想され直前まで天気予報から目が離せませんでしたが、好天の中、御成小学校で市民運動会が無事に開催されました。
3連休なかびにも関わらず、佐助地区からは大人(中学生以上)37名、小学生65名、未就学児16名、合計108名の参加がありました。 

市民運動会①市民運動会

プログラムは玉入れ、綱引きと大勢で盛り上がる種目から、応援にも熱が入る800m競走、リレーまで盛りだくさんであっという間に午前の部は終了しました。

 

市民運動会 yukkohan小学生には御成町yukkohanで特別にあつらえていただいたお弁当、未就学児には人気のリトルマーメイドのメロンパンが佐助子供会より昼食として配られました。
昼食は各自治会(子供会)ごとに用意するので、他の地区の方のお弁当も気になります。今年は他の自治会の方が各地区のお弁当の見学にいらっしゃってました。

 

市民運動会②

 

午後も引き続き障害物競争やむかで競走など10種目の競技がありましたが、人数制限で出場できない人が出るほどの人気ぶりでした。
大人も子供も出場するたびに入賞商品や参加賞を頂けるので、身も心も満足の一日となりました。

(子供会 佐竹順子)

 

 

2014年10月19日 | カテゴリー : 子ども会 | 投稿者 : sasuke

夏休み「子ども映画鑑賞会」&「セミの羽化観察会」のご報告

こんにちは、佐助こども会の山本です。
佐助子ども会では、夏休みお楽しみ企画として、7月29日に「子ども映画鑑賞会」8月2日に「セミの羽化観察会」を開催しました。会場は、佐助自治会館。両イベント共に天候にも恵まれ、夏休み中の子ども達はもちろん、大勢の保護者も参加して大盛況!!地域のふれあいを感じる一時となりました。

Exif_JPEG_PICTURE自治会館内に特別スクリーン(?)を設置して、映写機を使用した16ミリフィルムでの子ども向け映画鑑賞会。当日は、映写機の免許をお持ちである、佐助自治会長の森本さんが映写をして下さいました。子ども達には普段馴染みのない16ミリ映写機。「カタカタカタ・・・」という動作音を聞きながら映画の始まりを待つ子ども達の表情がとても印象的でした。

 

 

Exif_JPEG_PICTUREまた、上映中は、お母様方による手作りのポップコーンや綿あめを頬張りながらの鑑賞となりました。目はスクリーンに向けつつも、出来たてのおやつもしっかりと味わっている様子が微笑ましかったです。
 

 

 

 

 
Exif_JPEG_PICTURE夏休み企画第2弾は、佐助在住の小原勉先生を講師にお迎えして行われました。小原さんは、セミ一筋○十年。NPO法人「おもしろ科学探検工房」の「セミの羽化観察」主任指導員とあって、セミのことなら何でもご存知のセミ博士です。雨天時は羽化しないとあって、暫く天気予報から目を離せませんでしたが、皆の願いが通じてか当日は絶好の羽化日和となりました。プロジェクターを使用した小原先生による本格的なセミの生態の講義は、子どもはもちろん、付き添いの保護者からも大好評。オリエンテーション後の観察会では、神秘的なセミの羽化の様子に、子どもも大人も固唾をのんで見守っていました。

 

 

待ちに待った羽化の瞬間!!
小原先生、貴重な体験をありがとうございました。
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2014年9月4日 | カテゴリー : 子ども会 | 投稿者 : sasuke