活動報告

佐助自治会の活動内容をブログ形式で報告いたします。

活動報告一覧

交通防犯部活動報告 ~道路のストップマーク補修作業を行いました~

梅雨入り宣言が出て間もない6月10日、晴天には恵まれましたが暑い日でした。
御成小学校校外委員、佐々木、伊沢、冨田、三浦、自治会から鈴木、南、森本(順不同・敬称略)の7名で作業を行いました。このストップマークは、狭い道から広い道路に出るところで危険と思われる箇所にペイントしており、現在佐助地区内で13箇所あり皆さんに注意を喚起しております。作業はまず道路の汚れを箒、たわし、ブラシ等で綺麗にし、型紙(ベニヤ板製)を置きラッカーを吹き付けます。乾くまで15分~20分、車が来れば板をかぶせ、人が来れば踏まないようにお願いしたり、特に二丁目は観光客が多く大変でした。朝9時から始め11時30分頃終りましたが、この日は気温が29℃位で特に暑く皆さん汗を拭き々々の作業でしたが13箇所全部完了しました。お疲れ様でした。

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自治会の皆さんにお願い!!若し皆様のお近くで、子供の飛び出し等で危ないと思われるような所がありましたら、交通防犯部までご連絡をお願い致します。

(写真・文・森本和夫)

 

2015年6月16日 | カテゴリー : 交通防犯 | 投稿者 : sasuke

クリーンアップ大作戦に108名が参加!

さる5月31日の日曜日、今年春の佐助クリーンアップ大作戦が実施されました。201506

 

今回は佐助地区にお住いの皆さま、友情参加の人力車「エビス屋」さんの3名や「佐助さんぽ道」の面々に加え、児童ホームの先生方、「おなりオールキッズ」の僕たちも参加してくれました。総勢なんと108名!
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岡田自治会長の挨拶、参加者全員の簡単な自己紹介のあと、佐助川沿いの市道と市役所通りに分かれてさっそく作戦開始—-。 小さなお子様の参加も多く、お父さん腕を借りながら川に降りての川底掃除や道路わきの草取り落葉拾いに大活躍!
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おかげさまで終了予定の10時頃には、ビニール大袋で合計132個も集まり、我が佐助の街は見違えるほどきれいになりました。
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なお。今回は開始前に各自名前を書いたシールを胸に貼っていただく試みを始めました。
いつも見かける元気な僕は○○君っていうのか—-。犬の散歩ですれ違うのは2丁目の△△さんっていうのか—-。
お名前を知ることによって、なぜか町内に知り合いが増えたような感じがしまた。
皆さまのご協力に深く感謝します。

(環境衛生部 永井)

 

2015年6月4日 | カテゴリー : 環境衛生 | 投稿者 : sasuke

第16回佐助ふれあいサロン「珈琲野郎がやって来た」のご報告

第16回①2015年5月18日(月)、毎年人気の「珈琲野郎」をお迎えして、今年度皮切りの佐助ふれあいサロンを開催しました。珈琲の香りに惹かれて集まったのは、自治会員18名、地域包括支援センター静養館職員2名、そして珈琲野郎5名の総勢25名。自治会館が手狭なほどの盛況ぶりでした。

 

 

 

初参加の自治会員さんが6人もおられ、しかも40代と思われる方が3人もおられたことは本当にうれしい限りでした。全員が住んでいる所・出身地を入れて自己紹介をし、より親しみが増しました。珈琲を堪能しながら、あちこちで話の花が咲き、和やかなひと時を持ちました。こうして地域のつながりが広がっていくのだなと感じました。
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第16回⑤「珈琲野郎」は鎌倉市社会福祉協議会登録ボランティアグループで、入れ方や豆のことなど楽しい会話を交えて、ドリップ方式でコーヒーを入れてくださいます。其々こだわりの自前珈琲ミルやポット持参で、心を込めて入れてくださり、ワイルド・マイルドなど多少の個性も出るのだそうです。ドリップの腕前に加えて、東京の有名バリスタが4種類の豆を前日にブレンドしたての新鮮な豆を使用されたので、より薫り高くまろやかな珈琲でした。

 

 

 

 

第16回⑥今年度、佐助が高齢者見守りネットワークのモデル地区となったこともあり、地域包括支援センター静養館からも参加してくださることになりました。鎌倉市・地域包括支援センター・自治会の協働で、見守り・声かけ活動を推進していこうというもので、去る3月、自治会役員が手分けして全戸配布した「みんなにやさしい町佐助を目指しましょう」という資料がそれです。
佐助では高齢者・認知症・障がい者・弱者などと特定するのではなく、「みんなに」という気持ちで取り組みたいという思いから「みんなにやさしい町佐助を目指しましょう」というスローガンが決まったのです。
地域包括支援センター静養館は佐助の高齢者よろず相談窓口なので、どんなことでも気軽に相談してください。(☎23-9110)
皆さんとても気さくで優しい方たちです。今回は社会福祉士の熊澤辰義さんとケアマネージャーの木村マリさんが参加してくださり、歌の手話が得意な熊澤さんが懐かしい歌「もしも明日が」に合わせた手話を教えてくださいました。

 

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みんなで歌詞の意味を考えながら動作を覚えて、はじめはお手本を見ながら、次はお手本なしで、そして時間がたってからもう一度やりました。みんな笑顔で楽しんでやり、脳も活性化されたようです。家に帰ってからもできたかな??また次回やってみましょうね!
(福祉部 淡中京子)

 

 

自治会オブザーバー会へのお誘い

一年でもっとも過ごし易い季節と言われる5月・皐月も下旬に至り、つい先日の21日には二十四節気の第八節気となる「小満」を迎えました。この「小満」とは「陽気が良くなり、すべての物が次第に成長して、天地に満ち始める頃」を表わしていると教えられた記憶があります。そして「小満」についてもう少々紐解いてみると「日に日に暑さも加わり、野や山では草木が実をつけ始め、花も盛んに咲きほこる」との記述も見られました。その言葉どおり、ここ佐助の街のお宅の庭先にも色とりどりの花々が今を盛りとばかり咲き競っています。

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佐助の町内において最も交通や人の往来の多い市役所通り界隈でも、鎌倉散策の方々が初夏の陽射しから身を守るためにかざす日傘の波が続いていました。

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佐助自治会においては4月の新年度から、これまで11年間にわたり自治会活動を統括していた森本会長がその職を退き、岡田新会長のもと、新たなる体制で自治会活動がスタートしました。4月の新年度開始以来、自治会各部の役員さん各位のご尽力のもと、さまざまな催しや活動を始めていますが、今回は「佐助自治会オブザーバー会」について少々ご紹介させていただきます。

佐助自治会は「開かれた自治会を目指して」との願いを込めて、一昨年秋に「佐助自治会オブザーバー会参加のお願い」を呼びかけました。その趣旨はまさに「近年の佐助地区での若年世代の急増と、自治会役員の高齢化に対応して、より広い世代の自治会活動と次世代への円滑な引継ぎに向けて」ということに尽きます。この呼びかけに応じて現在のところ、佐助町内在住の方々を中心に5名(1名は夫妻で参加)と1団体(鎌倉児童ホーム)が、自治会オブザーバーとして登録されています。

この佐助自治会オブザーバー会のおもな活動は、年間を通じて各季ごとに行なわれるオブザーバー会において、自治会長、副会長諸氏とともに佐助町内のさまざまな問題等について忌憚ない意見を交わし合うことにあります。日頃から常に街の方々のために活動している役員さんの目線や問題意識とともに、単なる住民たるオブザーバーとしての視点が相まってこそ、「より良い街作り」への道が開けるのでは…とも思います。

5月22日の夕刻、佐助自治会館において新年度最初のオブザーバー会が行なわれました。

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会の開催日時はあらかじめ会員の都合を集計して、最も集まりやすい日時にて設定されます。このあたりの柔軟性もオブザーバー会なればこそ。

佐助自治会館において以下のような雰囲気の中、岡田会長と森本顧問による進行のもと、オブザーバー会が繰りひろげられました。

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今回は新年度最初の会議ということで、4月に行なわれた 平成27年度佐助自治会総会 の報告から始まり、町内の交通、観光客対応、そして鎌倉市全体のゴミ問題やロードプライシングその他、多岐にわたって意見や要望等が話し合われました。

今後とも佐助自治会の活動の一助となるべく、オブザーバー会のメンバー一同、さまざまなカタチで自治会役員の方々に協力させていただきたいと思っています。つきましてオブザーバー会といたしましても、より多くの方々にオブザーバーの仲間入りをしていただければ…と思っています。とりわけ、現在「子育て真っ最中」の若いお父さん、お母さんの皆さんがオブザーバーになっていただき、より具体的な「明日への提言」を発信してくれれば…と思っています。

オブザーバー会の会員になったとしても、なんら強制されることはひとつもありません。オブザーバー会の会議に際して、参加が可能な時に出席して忌憚なき意見や提言を述べていただくだけでも、自治会活動にとっておおいに役立つこととなります。

子育てに忙しい若いお父さん、お母さんをはじめ、あらゆる世代の方々に向けて、佐助自治会オブザーバー会へのご参加のほど、是非ともお考えいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

(オブザーバー会 倉田)

※オブザーバー会についてのお問い合わせは、最寄りの役員または代議員までご連絡ください。

 

H27年5月17日 和賀江島散策会

2015年5月17日(日)

爽やかな風が気持ち良い5月中旬の日曜日の朝、生き物の宝庫、和賀江島へ探索に出かけました。特別講師として緑のレンジャー指導員である岩田晴夫先生をお迎えし、40名以上の佐助在住の親子が参加しました。大潮であったため、和賀江島の岩場も広範囲に出現しており、生き物を観察するのには最適な環境でした。

各家庭それぞれ網や虫かごなどを用意し、さまざまな生き物を見つけて観察する準備は万端。初めて磯遊びをするこどももいて、とても楽しんでいました。見たことのない生き物を発見すると、岩田先生に見せて名前や生態などを聞く親子もいました。

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お天気は、初めは肌寒いくらいでしたが、お日様が上るにつれ、暑くなってきました。まさに、磯遊び日和。

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丁寧にご説明くださる岩田先生。こどもたちも保護者の方も、とても真剣に聞き入っていました。

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この日よく発見されたタコ。すみを吐くと色が変わるなど、初めての情報も聞くことができました。

 

 

 

 

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きれいなイトマキヒトデ。

 

 

 

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ガンガゼもたくさんいました。

 

 

 

 

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危険な毒をもつゴンズイ。群れでいることが多いため、釣りでよく釣れますが、あまり美味しくはないとのこと。とにかくトゲに刺されないよう注意すること。激痛が走り重症になる恐れもあります。

 

 

 

この他にも、岩をひっくり返すとウミウシの仲間やフジツボなど、不思議な生態を持つ生き物がたくさんいました。

お天気にも恵まれ、たくさんの参加者の方もそれぞれ楽しんで帰られたようです。また岩田先生は、海での楽しみ方だけでなく、キャッチアンドリリースのこころ、危険生物の見分け方、また怪我をした場合の処置法なども優しく説明くださいました。すぐ隣ではクリーンアップキャンペーンも行われていたため、海との付き合い方をしっかり学べたように思います。これを機に、たくさんの方が海と向き合う時間をさらに持つことができることを願います。

※こちらに、岩田先生にいただいた生き物リストを添付いたします。和賀江島の生物リスト

(子ども会 神田)

2015年5月23日 | カテゴリー : 子ども会 | 投稿者 : sasuke