10月3日に開催の定例会について、下記にご報告いたします。
さる9月27日、佐助川と周辺道路の除草・清掃活動を実施しました。
当日、開始直前まで降っていた雨にもかかわらす、友情参加の人力車の清水さん、「エビス屋」さんの4名、「佐助さんぽ道」の面々も含め、軍手や長ぐつ姿の老若男女、総勢何と87名もの住民の皆さまの参加を得ました。
朝の9時、みのわさん前の道路で、岡田自治会長の挨拶、参加者全員の簡単な自己紹介のあと、さっそく作戦開始!

小さなお子様の参加も多く、お父さん腕を借りながら川に降りての川底掃除や道路わきの草取り落葉拾いに大活躍。なかには長ぐつの中まで水浸しのお子様も—–!?


おかげさまで終了予定の10時頃には、ビニール大袋で合計50個も集まり、我が佐助の街は見違えるほどきれいになりました。

(環境衛生部 永井)
9月29日(火)、3年ぶりに井上弥生先生を講師にお迎えして「筋力アップの運動をしよう」を行いました。包括支援センター鎌倉静養館の熊澤さんも参加してくださり、総勢13名でしたが、初めての方が3名もいらしたことはとてもうれしい事でした。

井上先生は、80代から40代までの幅広い年齢層の参加者に楽しく話しかけながら、徐々に身体と心をほぐしてくださいました。今回は椅子を使った運動でしたが、運動をして逆にどこかを痛めてしまうことがあってはならないと、ウォーミングアップを丁寧に行ってくださいました。いつまでも自分の足で歩けるように、どの筋肉を鍛えていけば良いのか説明を入れながら、日常生活の合間を見て行える運動も教えてくださいました。
1回だけでは筋力アップというのは難しいので、何回かのシリーズで行うのも手かもしれませんねというアドバイスも頂きました。参加者からは、最近は家に閉じこもりがちになっているが、自治会館までなら出かけてみようという気になるので、もっと回数を増やしてほしいという声も聞かれました。どうすれば定期的な運動の集りが実現できるか考えていきたいと思います。
休憩時間や終了後のお茶の時間には、あちこちで会話が弾みました。包括支援センターの熊澤さんは心配事を聞いて下さったり、井上先生はめまいや腰痛などの悩みにアドバイスしてくださったりしました。


何と言っても、こうして顔を合わせる機会があると、皆さん自然に笑顔でお話しでき、顔見知りが増えていくのがうれしいです。

(福祉部 淡中)