活動報告
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H28年8月24日 バス旅行
週間天気予報が雨マークを示したり、くもりに変わったり・・・と、お天気が心配だった当日、予報ではくもりだったはずが朝から雨が降っていました。子ども会役員も複雑な気持ちで朝を迎えましたが、集合場所としてお借りしたうな豊さんまで歩いていくと、だんだんと空が明るくなってきました。お天気に左右されない行先ではありますが、遠足となればやはり晴れ空が気持ち良いもの。バスの席順通りに並んで待っていただいた後、バスの到着と同時に、文字通り晴れ晴れとした気分でバスに乗り込みました。
おかげさまでお申し込み多数によりほぼ満席となったバスの中、乗り物酔いに苦しむお子さんもなく、それぞれ楽しいおしゃべりや役員が準備したクイズなどで2時間強の往路はあっという間でした。
まず最初に到着したのは、信玄餅で有名な桔梗屋さんの工場。こちらは信玄餅の詰め放題を毎朝開催しており、多くのお客さんでにぎわっていました。しかし私たちの目的地は詰め放題ではなく、信玄餅の工場。10分ほどの見学でしたが、みんなが大好きな信玄餅が出来上がっていく工程を、飽きることなく頭上から見ることができ大満足。特に、信玄餅のフィルムの風呂敷の部分はやはり手作業でひとつひとつ結んでいるのだなあ、と感心しました。見学後はカフェで「信玄餅ソフト」、「信玄餅かき氷」をみなさんで堪能。それぞれに信玄餅がついていて、冷たくて固い新しい触感も楽しめました。バスの出発時間までは、アウトレットでお買い物をする人も。残念ながら割引された信玄餅は売り切れてしまっていましたが、それでもたくさんのお菓子が半額になっていて、こどもたちよりも保護者の方々が大興奮だったように思います。子ども会役員はこちらのコンビニで事前に予約しておいたお弁当をピックアップしました。
信玄餅を堪能した後は、「山梨といえばぶどう」、白百合醸造・ロリアンワインさんへ。こちらでは、ぶどう園・ワイン工場見学、そしてぶどう踏み・ジュース作りを体験することができました。たわわに実ったぶどうは見るだけでも満足ですが、少しずつ味見もさせていただき、さすがぶどうの産地、太っ腹だなあと感心させられました。そしてもちろんワイナリーなのでこちらではワインの試飲をされる方が多いのですが、それは子ども会の行事、今回はぶどうジュースにしていただきました。しかしながら、自宅では一房ずつしか食卓に上がらない比較的高価なぶどうをふんだんに大きな桶に入れ、みんなで踏むのはなんと快感でしょう。気温も高く暑い中、ぶどうを踏むことで足元がひんやりして、しかもできたジュースは飲み放題。何も加えずあま~いジュースを何杯も飲むのはやはり女の子でした。ぶどう踏みが終わると、大人はこぞって室内のワイン試飲コーナーへ。全体的に飲みやすいワインが何種類も置いてあり、小さなカップではありましたが、全種類飲んだ方は何名かお顔が赤くなっていました。子どもたちはワインのラベルに色を塗ってオリジナルを作成することができました。
快晴が続く山梨の旅、最終目的地のフルーツ公園に到着すると、標高が高いからか、突然土砂降りの雨。フルーツ公園の駐車場に到着してもまだ雨が 降っていたので、バスの中でお弁当を配ることにしました。すると、すぐに雲が流れ、晴れ間が見えてきたため、各自配られたお弁当を持っていざフルーツ公園へ。事前に水遊びができる旨を連絡しておいたため、さっそく水着に着替えるお子さんもいました。保護者の方々は木陰でレジャーシートを敷いてお弁当の準備。桔梗屋さんでピックアップした社員弁当はなんと320円という驚きのお値段でした。メニューは八宝菜。なかなかのボリュームで、お腹も満足でした。フルーツ公園では3時間弱ほど遊ぶ時間を設定したため、子どもたちは存分に水遊びや追いかけっこなどを楽しむことができたようです。保護者は、園内にいくつかある大きなドームのひとつで販売しているスムージーでさっぱりしながら子どもたちの遊ぶ様子を眺め、ゆっくりとおしゃべりを楽しむことができました。
三箇所も回る弾丸ツアーでしたが、みなさまのご協力により、怪我や事故もなく楽しく旅行ができました。今後とも佐助子ども会の行事へのご参加、よろしくお願いいたします。
(子ども会 神田)
8月定例会のご報告
平成28年7月度 佐助歩こう会のご報告
7月16日(土)、梅雨の晴れ間に恵まれた日ですが、前日の大雨で本日のコースを変えざるを得ません。予定では、八雲神社を経て梶原口から舗装された急坂を上り、途中から笹に覆われた坂を更に登り殿入の稜線沿いに野村総研跡地に行く予定でしたが、前日の雨しずくやぬかるみを避け、コースを次のように変更しました。佐助の紅茶専門店さんの店先にきれいな蓮の花が咲いており、八幡宮の源平池がきれいだろうと、蓮見のウオーキングにコースを決めました。紫外線予防と水分補給に気を付けながら佐助一丁目交差点をスタートしたのは、少し少なめの8名。
本日は、葛原が岡神社→浄智寺→巨福呂坂→八幡宮→源平池→段葛を巡るコースです。
恒例の準備体操を済ませ、まずは葛原が岡神社に向けて急坂を・・・歩きモードになっていない体にはこの勾配はキツイ!早速、神社前で給水タイム。
近年神社の境内には「アジサイ」が沢山植え揃えられ、後2~3年位で鎌倉のアジサイの名所になるのではないでしょうか。花はもうすでに終わり、来年の為にきれいに剪定され、世話をされている方たちのご苦労が伺われます。これから、葛原岡ハイキングコースを浄智寺に向けて山道へ。雨後のぬかるみが気になりましたが、誰一人滑ることなく、浄智寺に到着。ここの参道のアジサイもきれいに剪定されていました。
鎌倉街道に出ると人が大勢歩いています。一か月前のこの通りは、明月院のアジサイ見物の人波が尋常ではなかったようです。
横須賀線の踏切を渡りしばらく進むと、普段は鉄の扉が閉じられている「第六天」への扉が開いており、例祭を行っている模様。聞くと、元旦と7月の例祭の年二日しか扉が開かれない貴重な日にぶつかったわけです。係りの方がもう間もなく祭礼が始まりますので、階段をお上がりくださいとの声に甘えて、苔むす鎌倉石の階段を上ると、社殿があり、神主さんとお坊さんが例祭の準備をされていました。(神仏習合)
「第六天」は、建長寺の四方鎮守の一つで南の守り神であり、仏教では他化自在天と称し魔王の如き力を持つといわれ、神道では第六天神、すなわち第六番目の神と認識されている。(鎌倉教育委員会・上町町内会「第六天の由来」から引用)普段なかなかお目にかかれない社殿を見て、地域にとって貴重な文化遺産を後世に伝えていかねばと思いました。
長寿寺、建長寺、円応寺の前を通り、巨福呂坂洞門から坂を下り、八幡宮へ。

源平池のハスは、少し盛りを過ぎているようですが、まだまだ綺麗に咲いていました。
源氏池は、白。平家池は、赤。と思っていたら、ほとんど白でやはり源氏の勝ちでした。


今日は、この後若宮大路にできた新しい情報発信場所で800年前の遺構が原位置再生保存されているという情報を得て、是非見てみたいと行きましたが場所がわからず。
「msark-kamakura.com」(エムズアークカマクラ)で検索してみてください。ここには遺構の他、店舗や有料トイレ、ギャラリー、観光スポットなどの情報を発信しているようです。
鎌倉も初夏を告げるアジサイの喧騒が一服し、ノーゼンカズラやサルスベリなどの夏を彩る花たちが咲き始め、本格的な夏を迎える準備が整ったようです。
歩行時間:約2時間
歩行距離:約5km
お疲れ様でした。
次回、8月はお休みです。
9月17日(土)は、光明寺、住吉城跡、小坪漁港方面です。
福祉部(佐助歩こう会)入江
本日の当初の予定コース
7月定例会のご報告
H28年6月5日 葛原岡神社祭礼 子供神輿と手古舞
開催からずいぶん時間が経ってしまってからのアップ、本当に申し訳ありません。
毎年恒例の葛原岡神社祭礼の子供神輿と手古舞、本年度も佐助子ども会として参加させていただきました。
前日の晴天からうって変わって雨空の日曜日。子ども会役員として、お祭りが開催されるのか不安で実行委員会にお電話をしましたが、どうにか決行されるとのこと。子どもたちには傘を持たせ、集合場所のお神輿スタート地点である銭洗弁財天さんの駐車場に集合。
雨にもかかわらず、結構な人数のお子さん、保護者の方が集まってくださり、あらかじめ実行委員会からいただいていた緑のハチマキをお配りしました。
法被も昨年同様配られ、雰囲気はばっちり。最初の一本締めとお祓いも済ませ、いよいよ出発です。
雨のためご神体がビニールカバーの向こう側に見える、ちょっと変わったお神輿担ぎとなりましたが、子どもたちは傘もささずに「ワッショイ!」とスタート。
昨年まで幼稚園・保育園児だったピカピカの一年生も、お兄さん・お姉さんの力添えで頑張って担ぎます。
周りの保護者の方々もお手伝いいただき、雨でも活気のあるお神輿行列でした。
車も多い休日ですが、何とか事故もなく佐助自治会館まで到着。子どもたちにはおにぎりと飲み物、おやつが配られました。大人の方にはビールも。しかしゆっくりしている時間はありません。すぐに次の場所へ出発です。ここからの道のりは、車があまり通らない笹目の住宅街をぬっていきます。途中、雨で疲れて声が出なくなる子も列を離れてしまう子もほとんどいなく、みんな元気に「ワッショイ!」
佐助子ども会の最終地点である笹目歯科の駐車場にご神体を置き、別の子ども会に引き渡すと子どもたちはひとやすみ。
昨年はここでアイスが配られましたが、今年は寒いからか、残念ながらアイスはありませんでした。雨で冷えたからだがいっそう冷えてしまいますからね。
最後に、佐助自治会のみなさま、実行委員会のみなさまのご協力によって、雨の中でも楽しく安全にお神輿を担ぐことができた子どもたち。本当にありがとうございました!来年もよろしくお願いいたします。
【手古舞に参加されたお子さんの保護者の方からのレポート】
朝から生憎の雨でしたが、10時に美容室に到着。
ヘアメイク、着付けをしていただきました。
由比ヶ浜公会堂でお弁当を頂き、待機の間にも雨は止む気配なく、
子ども達が最後まで頑張れるか心配でしたが、
途中、何度も用意して頂いたおやつ休憩に助けられながら、
佐助地区からは今年一人の参加でしたが、
お世話になりました自治会、子ども会の皆様、
(子ども会 神田)
























