今月(9月19日)の歩こう会は、前々日まで秋の長雨による天候不順が続いていましたが、今日はすっきりと秋らしい天気となりました。小学校の運動会と重なり参加者は、7名と少し少なめでした。
さて、本日のコースは、「大谷戸浅間神社→大仏ハイキングコース→大仏切通し」の予定でしたが、雨により滑りやすくなっているコースを避け「火の見下バス停→大仏切通し→一向堂→長谷大谷戸交差点→佐助稲荷」に変更しました。
佐助1丁目交差点から新佐助トンネル、長谷トンネルを抜け、常盤亭跡を右に見て、八雲神社前を左に折れると「火の見下」バス停があり、そこを左に入る細い路地入口に「大仏切通」の案内板が頭上2m以上の高さにある。この案内板何人の人が気づくだろう?(珍百景に推薦?)

住宅の細い路地を抜けると、いきなりの林と岩の岩壁に景色が一変。ここが、鎌倉七口の一つで国の指定史跡になっている長谷と常盤、深沢地区を結ぶ「大仏切通」の深沢側の入口です。




ここから岩の坂道をあがって行くと、両側から迫る岩の圧迫感と道の真ん中に人の侵入を拒んでいるかのような大きな岩が「ザ・切通」っていう感じを強く味わう事が出来ます。道端のきのこや山栗の実に秋を感じながら、住友常盤住宅への入口を左に見て、新大仏トンネルの上を過ぎて階段を下りると「大仏ハイキングコース」に 合流。
今日は、滑る山道を避け住友常盤住宅から「一向堂」バス停に下り、市役所通りを駅に向かい長谷トンネルを抜けると、長谷大谷戸交差点。ここを右に折れれば長谷大仏へ。

今日は、左に折れ山道を登り佐助稲荷へ向かう。
本日のコースは、雨後の滑る山道を考慮し下り坂をさけ登り優先とした最後の登り。階段状の坂登ること3分、眼下に「佐助稲荷」が見えてくると、本日最大の冒険の始まりです。登れば降りる。これ必定!
雨後に濡れていかにも滑りそうな岩肌。頼りの鉄の手すりにしがみつき、皆さん滑ることなく無事「佐助稲荷」に下山。
皆さん お疲れさまでした。解散!!

次回は10月24日、祇園山ハイキングコースを歩きます。


